【こどもの近視を考える⑤】神戸三宮 センター街 さんプラザ3階 さんプラザコンタクトレンズ

カテゴリ:目の健康 

【こどもの近視を考える⑤】

▽前回▽
【こどもの近視を考える④】

近年、こどもの近視は増加傾向にあり、

年齢が低いうちから

近視になるケースも

見られるようになってきました。

 

文部科学省でも、

こどもの近視の実態や

予防の重要性について

資料を通して示しています。

 

ここでは、

文部科学省の資料を参考にしながら、

近視予防に関する考え方や、

日常生活で意識したいポイント

を見ていきましょう。

 

こどもの目を守るために

こども達の目を守ることは、

成長期において大切なテーマです。

 

文部科学省でも、

「近視の予防」の重要性について

呼びかけが行われています。

 

文部科学省の記事を参考にしながら、

こどもの近視予防について

見ていきます。

近視予防に関する基本的な考え方

こどもの近視は、

小学校低学年ごろから

始まることが多いとされています。

 

また、

年齢が上がるにつれて

近視は進行しやすい傾向があるため、

できるだけ早い時期から

注意していくことが大切です。

屋外活動と近視予防

屋外で過ごす時間を増やすことは、

近視予防につながる行動の一つです。

 

直射日光を避けた

建物の影や木陰で過ごす場合でも、

近視予防に必要な明るさを

確保できるとされています。

 

屋外活動は、

1日2時間に満たない場合でも、

近視の進行抑制に

効果が得られる可能性があります

日常生活で意識したいポイント

近くを見る作業が長く続くと、

近視になりやすいことが

分かっています。

読書やスマートフォン、

タブレットなどを使用する際は、

 

・30cm以上離して見る

・30分に1回は20秒以上目を休める

・姿勢を正し、部屋を明るくする

 

といった点を

意識することが大切です。

 まとめ

こどもの近視予防は、

特別なことだけでなく、

日々の生活習慣の積み重ねが

大切です。

 

成長期の今だからこそ、

こどもの目の状態に

目を向けながら、

できることから

始めていきましょう。

 

次のパートでは、

医療施設で実施している

一般的な近視予防の方法について

ご紹介します。

 
出典:「児童生徒の近視実態調査事業 啓発資料」(文部科学省)
https://www.mext.go.jp/content/20230911-mxt_kenshoku-000031776_3.pdf
※資料の一部を抜粋・加工して作成

 

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