神戸三宮 さんプラザコンタクトレンズ 我が社の基本理念: 安心・安全を守り 顧客と従業員の満足度を高めます 

神戸三宮 さんプラザコンタクトレンズ 基本理念

1898年(明治31年)近代医学への取組を始めた松葉眞一は、

その専門分野を眼科とし、以来約100年にわたり、

明治、大正、昭和そして平成の時代へと私たちは、

その基本理念を受け継いで参りました。

松葉眼科の基本理念は、
『1. 失明の予防』
『2. 視力の回復』
『3. 治療の実践』

この松葉眼科の掲げる3つの基本理念に基づき、『視力の回復』を基本理念としています。

企業理念 正しいコンタクトレンズの普及

さんプラザコンタクトレンズでは、

眼科専門医である 松葉眼科 と提携し、

コンタクトレンズの医療性にも配慮をしています。

安易なコンタクトレンズの使用による眼障害は、

全国で年間150万件にも及んでいます。

さんプラザコンタクトレンズでは、

コンタクトレンズの正しい取扱とアフターケアを重視した、

正しいコンタクトレンズの普及に取り組んでいます。

経営理念

サービス・プロフィット・チェーンの概念に基づく

『顧客満足と従業員満足による良循環経営』

顧客満足と従業員満足を最大化し、

継続的にサービスによる価値の創造を行ない、

会社の存続と発展を目指します。

企業の存続を可能にするのは顧客であるから、

顧客創造こそ企業の目的であると説いています。

顧客満足を得るのは現場の従業員です。

そこで、顧客満足と従業員満足が両立する良循環経営を経営理念にしました。

社長の役割 念を定め、戦略を策定し、組織を束ねる

社長は理念を定め、

戦略を策定し、

組織を束ねることが社長の役割です。

この社長の役割を、

社員へ継続的に発信していくことが、

理念の浸透につながります。

「戦略は組織に従う」というように、

戦略の策定と遂行は組織が出来ていないと遂行できません。

理念、戦略、組織は一体なのです。

具体的には、給与・賞与に添えて

社員に向けてメッセージ 給与・賞与に添えて社長メッセージを添付しています。

ロゴマーク

マークの由来


さんプラザコンタクトレンズのマークの由来は、

従業員、顧客、取引先、経営者、株主、医療関係者、

そして地域の利害関係者の7部門の方々が共に、

共存、共栄できるように、

7つの繁みの膨らみをもった繁栄の樹をイメージして創業時(1971年)にデザインしました。

神戸の地域社会にしっかりと根をはり、

未来に向けて大きく枝葉を伸ばせるように、

太陽の光のような暖かいご支援をこの樹に降り注いでいただけるように

7つの部門の共存、共栄の繁みをもつ、繁栄を意味しています。

商標登録

平成18(2006)年7月14日に、

創業時にデザインした樹のマークを商標登録することが出来ました。

この樹のマークは、上に書いてあるとおり、

さんプラザコンタクトレンズが神戸三宮の地域に根を下ろし、

7部門(従業員、顧客、取引先、経営者、株主、医療関係者、

地域の利害関係者)の方々と共に繁栄していきたいという創業時の理念を表しています。

創業時からの理念を表すこの樹のマークは、

さんプラザコンタクトレンズの大切なシンボルです。

そこで、2005年12月より特許事務所を通じて

特許庁に対する商標登録の準備をしてきました。

少し時間がかかりましたが、

2006年7月14日に無事登録され、

特許庁長官の名の下に商標登録証が発行されました。

さんプラザコンタクトレンズの安全哲学

さんプラザコンタクトレンズは、

高度管理医療機器であるコンタクトレンズを取り扱う会社であり、

高度医療機器であるコンタクトレンズの

正しい装用を普及することを目標に、

安全で有効的な医療に貢献します。

  • 眼科専門医である松葉眼科と提携し、顧客に適したレンズの提供と正しい使用方法を説明します。
  • 目のトータルサポートを受けられる専門店を目指し、医療性の高いメガネを提供します。
  • 顧客の安心と安全のため、社員ひとりひとりが誠意を持って接客します。

 

コンタクトレンズを安全に使用するために

コンタクトレンズは厚生労働省から

「高度管理医療機器」に指定されている医療機器です。

(誤った使い方をすると視力を失うこともあるため)

眼科専門医に自分に適したレンズを選んでもらい、

快適・安全にコンタクトレンズを装用しましょう。

お願い:コンタクトレンズは高度管理医療器機です。

 

  • 必ず眼科医の指示を受けてお求めください。
  • 装用時間・期間を正しくお守りください。
  • 取扱方法を守り、正しくご使用ください。
  • 眼の検査は必ずお受けください。
  • 少しでも異常を感じたら直ちに眼科医の検査をお受けください。
  • 添付文書をよく読み、正しくご使用ください。

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