【こどもの近視を考える④】神戸三宮 センター街 さんプラザ3階 さんプラザコンタクトレンズ

カテゴリ:目の健康 

【こどもの近視を考える④】

▽前回▽
【こどもの近視を考える③】

こどもの視力は、

成長とともに変化していきます。

 

近年は、近視になるこどもが増え、

年齢も低年齢化していることが

分かってきました。

 

そこで今回は、

日常生活の中で意識したい

近視の進行予防や、

見え方との向き合い方について

ご紹介します。

視力と成長の関係

こどもは成長とともに、

身長や体重は増えていきますが、

視力については、成長とともに

低下していく傾向があることが分かっています。

 

そのため、

小学生低学年ごろから

近視について意識していくことが

効果的とされています。

近視の増加と低年齢化

グラフからも分かるように、

こどもの近視は年々増加しています。

また、近視になる年齢が

低年齢化していることも

読み取ることができます。

屋外で過ごす時間

日常生活の中には、

近視の進行予防につながる

行動があります。

 

その一つが、

屋外で過ごす時間を増やすことです。

外遊びは、

近視だけでなく、

心や体の発達にも

良い影響があるとされています。

 

目安は、

1日2時間の屋外活動です。

近くを見続けない工夫

近い距離を見る時間が長いと、

近視になりやすいことが

分かっています。

 

スマートフォンや本、

パソコンを見るときは、

30cm以上離して見ること、

30分使用したら

20秒以上目を休ませること

心掛けましょう。

 

姿勢や部屋の明るさにも

注意することが大切です。

適切な視力矯正の重要性

お子さまの視力に合った

適切な矯正を行うことも

とても大切です。

 

メガネやコンタクトレンズによる

正しい矯正ができていない場合、

視力の発達や学習、

日常生活や身体活動に

影響することがあるとされています。

 

お子さまの成長のために、

「今の視力に合った矯正ができているか」

定期的に確認していきましょう。

 

📍さんプラザコンタクトレンズ