【こどもの近視を考える③】神戸三宮 センター街 さんプラザ3階 さんプラザコンタクトレンズ

カテゴリ:目の健康 

【こどもの近視を考える③】

▽前回▽
【こどもの近視を考える②】

こどもの頃に始まった近視は、

成長期に進みやすい特徴があります。

特に低年齢で近視になるほど、

強くなりやすい傾向があります。

今回は

・こどもの頃から近視が進行するとどうなるのか

・放置することによる病気のリスク

について解説します。

こどもの頃から近視が進行すると

こどもの頃から

近視が進行していくと

強度近視まで進行してしまうかも…

それと同時に将来

目の病気を発症するリスクが

高くなることが分かっています。

近視は進行するとどうなるの?

近視の度数が強くなるにつれて、

これらの目の病気にかかる可能性は

さらに高くなります。

特に強度近視では、

正常な視力の方と比べて

・白内障、緑内障は 約3倍

・網膜剥離は 約13倍

リスクが高くなるという

データが示されています。

軽度の近視でも注意が必要

近視は軽度であっても、

将来、白内障・緑内障・網膜剥離など、

視力に関わる病気のリスクが高くなる

可能性があることが分かっています。

正しい知識を理解しておこう

こどもの近視は、

成長期に進みやすいことが

分かっています。

近視が進行すると、

将来の目の健康に

影響を及ぼす可能性があります。

今後大事なのは

・こどもの頃から予防治療をすること

・眼科を受診して適切な治療を行うこと

こどもの近視は放置せず

早めに眼科を受診し

専門医へ相談しましょう!

 

📍さんプラザコンタクトレンズ