【こどもの近視を考える②】神戸三宮 センター街 さんプラザ3階 さんプラザコンタクトレンズ

カテゴリ:目の健康 

【こどもの近視を考える②】

▽前回▽
【こどもの近視を考える①】

こどもの近視は、

学校の視力検査だけでは

気づきにくいことがあります。

そのため、

日常生活の中での様子を

保護者の方が見守ることが大切です。

今回は

・おうちで様子を見るポイント

・近視ってどんな病気?

・こどもの近視が増える理由

についてお話しします。

おうちで見られるサイン

次のような様子が見られることはありませんか。

・目を細めてテレビを見る

・いつもまぶしそうにしている

・本やおもちゃを近づけて見る

これらは、見えにくさを感じている

サインかもしれません。

そんなサインを見落とさず

気づいてあげることが大事です。

近視ってどんな病気?

近視は、眼球が前後に伸び

ピントが合わなくなることで

遠くが見えにくくなる状態です。

成長期の子どもは

特に進みやすいため、

早めの気づきが大切です。

近年のデータから見えること

掲載しているグラフからも分かるように、

こどもの近視は、年々増加傾向にあります。

小学生の約4割、高校生の約7割が

裸眼視力が1.0未満と報告されています。

どうして近視は増えているのか

屋内で過ごす時間が増えたり、

近くを見る作業が多くなったりと、

生活スタイルの変化

影響している可能性が考えられています。


気になる様子があれば、

「様子を見よう」で終わらせず、

一度、見え方を確認してみましょう。

早めのチェックが、

こどもの目を守る

大切な一歩になります。

 

📍さんプラザコンタクトレンズ