『村岡ダブルフルウルトラランニング』スタッフ日記 Vol.407

スタッフの大辻です。

9月28日に第17回村岡ダブルフルウルトラランニング(88㎞)に参加しました。
その名前の通りフルマラソン2回分の距離を制限時間14時間以内に走ります。
88㎞の他に100㎞、66㎞、44㎞の部もあり総勢2000名以上が参加しました。
「日本屈指の山岳ウルトラ!」と言われるだけあってコースは基本的に山を上っているか下ってるかで平地はほとんどありません。
(山中を走るのでスタート前に熊よけの鈴を受け取ってリンリン鳴らしながら走ります)

スタートは朝5時なので真っ暗です。
写真 ①

1時間ぐらい走ると夜が明けて素晴らしい景色!!
この雲海を見れただけで「参加して良かった」と思いました。
写真 ②

最大の難所 蘇武岳(1074m)からの景色も素晴らしい。
下に見える町から上ってきています。

写真15

コースには長楽寺があります。
大仏殿に入り但馬三大仏を回るのもコースの一部です。

写真 ④

この大会でコースの厳しさとともに有名なのが「エイドの充実ぶり」と「地域の方の応援」です。

「バイキングマラソン」と呼ばれるほどエイドが充実していて88㎞に24カ所のエイドがありランナーをサポートしてくれます。

写真 ⑤
塩分もしっかり補充します。
写真 ⑥

コース上では町民の方々が早朝から声援や差し入れをしてくれます。

(最後の峠で頂いたスイカは最高でした)
村岡高校の学生さんがいたる所で応援してくれます。
学生の方の爽やかな応援に癒されます。

写真 ⑦

手厚いサポートと温かい声援のおかげで、12時間45分後にゴールです。

写真 ⑧
もう走らなくて良いという安堵感。
その後、湧き出してくる達成感!!

本当に厳しいコースで足を痛めしばらく走ることが出来なくなりましたが、もう一度参加したいと思える魅力いっぱいの大会です。
(次は100㎞の部で完走を目指します)