【チバビジョン】「まな板」「ふきん」と並び、「コンタクトレンズ」は消毒すべき3大アイテムに!

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チバビジョンから、10月10日の”目の愛護デー”にちなみ実施された「コンタクトレンズケアに関する意識調査」の結果が発表されました(チバビジョン公式サイトより)。

「コンタクトレンズケアに関する意識調査」は、ソフトコンタクトレンズを使用している20~40代の女性を対象に実施されました。

この結果から『正しいコンタクトレンズこすり洗いができている人はわずか13.0%にとどまり、コンタクトレンズケアに対する本来の目的である<消毒>に対する理解不足や、ケア剤に対する製品理解の希薄さも浮き彫りになりました。』とのことです。

 

興味深い質問は、コンタクトレンズケアに対する意識を探るために尋ねた、「身の回りのもので消毒したほうがよいと思う重要なもの」という質問です。

1位は「まな板」77.3%、2位は「ソフトコンタクトレンズ」56.0%、3位は「ふきん」51.0% となり、食事周りや目に装着するものへの衛生意識の高さがうかがえます。

「コンタクトレンズケアに関する意識調査」調査結果の概要は次のとおりです。

  • 1. 日常のコンタクトレンズケアは「消毒」よりも「洗浄」という意識の方が高い
  • 2. 10人に9人は正しい「こすり洗い」をしていない
  • 3. レンズケースの取り扱いや装用期間で問題ある人が約半数に
  • 4. ケア剤購入時は「お得」度を重視、洗浄・消毒効果は二の次
  • 5. 8割の人が眼障害のリスクを認識、でもケアを怠っているのが実態
  • <総括> 使用年数が長い人ほど、「自己流」でケアした気になっている