子どもの近視はなぜ増えているのでしょうか?

1980年代、小学生で視力1.0未満の
割合は約15%でした。
現在は約38%と、2.5倍以上に
増加しています。
近視になる年齢が早くなり、
進行しやすいことが問題視されています。
“早い近視”は進みやすい

近視が成長期のうちに始まるほど、
その後の進行が大きくなり、
強度近視へつながる可能性が高まります。
強度近視は、将来的に目の病気
(網膜剝離・緑内障など)の
リスクを高めることが分かっています。
大切なのは「早く知ること」「早く動くこと」
“たかが近視”ではありません。
子どもの視力は放っておくと
取り返しがつかないケースもあります。
まずは現状を知り、
できることから始めていくことが重要です。
2026年1月より、
「こどもの近視を考える」 をテーマに、
視力や目の健康について役立つ
情報を発信してまいります。