緊急事態宣言解除 社長から社員へ一寸法師の海鮮丼を用意しました

緊急事態宣言解除祝いは海鮮丼

緊急事態宣言解除のお祝いに

長い期間でした。

やっと、政府が緊急事態宣言の解除を下しました。

社員の皆さんは、コロナ感染の恐怖と闘いながら、接客業務に努めてくれました。

新型コロナウイルスが完全に収束したわけではありませんが、

緊急事態宣言解除は、市民にとっては元の生活に戻れる第一歩です。

我が社の顧客の皆様も、少しづつ店舗を訪れる方が増えてきています。

そこで、お祝いに、海鮮丼ぶりを特注して、お昼に社員全員に食べてもらいました。

 

海鮮丼を頼むなら一寸法師

海鮮丼をお願いしたのは、さんプラザ地下にある一寸法師です。

一寸法師なら、大量の注文でも引き受けてくれています。

一寸法師さんでは、お昼のランチでもよくお世話になりますが、

なによりも毎年2月3日の節分の日には大きな太巻きをスタッフ人数分作ってもらっています。

海鮮丼ぶりが人気メニュー

 

一寸法師は、飲食店が立ち並ぶ裏道に入る角地にあります。

 

カウンターだけのお店で店主とも距離が近く、

店内はどこか話しやすい雰囲気にも感じます。

 

お昼時はこの席が全部埋まり満席になります。

一寸法師の一押しは海鮮丼です。

緊急事態宣言解除のお祝いには、何が良いのか社員とも相談して、

出勤者全員に、緊急事態宣言解除のお祝いとして、

一寸法師の海鮮丼を用意しました。

海鮮丼を選んだのは、お昼ご飯は何にしようか?と考えなくても良いし、

食堂へ行って、蜜にならないように気を遣わなくてもいいのです。

持ち帰りのお弁当を買いに行く手間も省けるのです。

今日出勤して、海鮮丼ぶりを食べた社員からは、大好評でした。

美味しかったです、という意見をたくさん頂きました。

少し、残念なのはお吸い物がついていなかったことでした。

持ち帰りなので、仕方がありません。

皆さんの関心事は、コロナがこのまま終息するのか、

それとも、第2波、第3波がくるのか、誰にもわからない相談です。

色とりどりに飾られた海鮮丼はとても美味しそうです。

中に入っていたのは、

海老、ハマチ、タコ、マグロ、サーモン、アナゴ、ホタテ、赤貝、卵、いくら、くじらの皮などです。

 

海鮮丼の食べ方

お店で食べる海鮮丼には、醤油やタレを入れる小皿があります。

持ち帰りの場合は、海鮮丼ぶりの蓋を小皿の代わりに使います。

ここに醤油やタレをまず注ぎ入れ、その後、海鮮丼に載っているネタを順番に取り皿

の醤油に漬けて、もう一度丼の上に戻して、ご飯と一緒に食べるのが普通です。

酢飯のご飯に醤油やタレが付かず、ネタにしか付着しないので、

醤油やタレが付き過ぎず味が損なわれません。

なにとぞ、コロナ禍が収まりますように!

 

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2020年5月30日(土)

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