子供の日には社員へ 縁起の良い 子孫繁栄の柏の樹からつくる柏餅 桔梗堂(ききょうどう)の柏餅を用意しました

縁起の良い 子孫繁栄の柏の樹からつくる柏餅

子供の日 端午の節句には柏餅

Uくん

5月といえば子供の日。

子供の日といえば粽(ちまき)と柏餅です。

これまでも子供の日には社員の皆さんへおやつを用意しています。

2010年5月 月ヶ瀬の柏餅

2012年5月 月ヶ瀬の柏餅

2013年5月 月ヶ瀬の柏餅

2014年5月 月ヶ瀬の柏餅

2015年5月 黒豆マドレーヌ

こどもの日に柏餅をいただくには、意味があるようです。

柏餅の由来

柏餅を包んでいるのは柏の葉です。

柏は昔から神聖な木とされており、新芽が出ないと古い葉が落ちないので

「子供が生まれるまでは親が死なない」、

すなわち「跡継ぎが途絶えない」「子孫繁栄」に結びつき、

端午の節供の縁起の良い食べ物となりました。

ちなみに、柏の葉を外表に巻いているものと、

中表(裏を外向け)に巻いているものがありますが、

これは小豆あんのときは外表に、味噌あんなら中表に巻くなど、

中身の違いを表しています。

また、蓬餅(よもぎもち)の蓬は昔から邪気祓いに用いられており、

「端午の節供」は菖蒲や蓬で邪気祓いをする行事。

邪気は香りの強いものに弱いのです。

このようにそれぞれの由来をもつ粽と柏餅ですが、

江戸文化を反映して全国に広がった柏餅に対し、

伝統を重んじる京文化圏では粽(ちまき)が伝承され、

今でも関東では柏餅、関西では粽が親しまれています。

 

子供の日は、ゴールデンウィーク中で会社はお休みだったため、

ゴールデンウィーク明けの今日、スタッフの皆さんに柏餅を用意しました。

桔梗堂の柏餅

購入したお店は、西宮甲子園にある桔梗堂です。

桔梗堂は白玉しるこが一番の人気商品で、テレビや雑誌でも紹介されるほどの名店です。

コロナ騒動のさ中なので、注文はメールでして、宅配をしてもらいました。

桔梗堂は西宮では有名なお菓子です。

一つの箱の中には4つの柏餅が入っています。

こしあんの入った白餅と、粒あんの入ったよもぎ餅です。

お昼休憩や仕事終わりに、一人一つ好きな方を食べていただきました。

百貨店で売られているものと違い、そのお店でしか買えないとなると、特別なものに思えます。

この柏餅、桔梗堂では、創業当時から白臼と杵を使って職人の手でついているんだそうです。

柏餅はもちもちと、新鮮味ある味わいでした。

厚みがあって柔らかく、あんこも程よい甘さで、絶妙のバランスです。

柏の葉の香りが優しく匂います。

柏餅を食べると、子供のころの思い出が浮かんできます。

私の小学生の時、自宅で餅をついて、柏餅を作ってくれた思い出もあります。

柏餅は冷凍すると美味しい

こちらの柏餅はこの時期限定の商品です。

柏餅はすぐに食べないと、固くなってしまいます。

桔梗堂の柏餅はすぐに食べれない場合は、冷凍すると美味しく頂けるそうです。

柏の葉を取り外し、ラップで包んで冷凍します。

自然解凍か電子レンジ解凍した後、オーブントースターでこんがり焼くと風味も出て美味しくなるそうです。

桔梗堂では、その時その時に合わせた期間限定商品が出るのでリピーターも楽しむで買うことができます。

桔梗堂では、リクエストに応じた和菓子、模様なども作ってくれます。

お茶会ようのお茶席菓子や、野球好きのための野球ボール饅頭、バレーボール好きの為のバレーボール饅頭な

ど、さまざまな要望に応じてくれるのもお楽しみのポイントです。

オリジナルの和菓子やお饅頭を作るときは、桔梗堂さんにお願いしたいと思います。

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2020年5月8日(金)

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