ジョンソン・エンド・ジョンソンの価格政策が支払日の話題の中心になりました。

外資系は12月末が期末で、国内企業は3月末が期末です。人事異動もこの季節に発表されます。

メニコンに人事異動がありました。

我が社に関係する人事異動は担当者の川島智さんの担当替えです。

川島智さんは、2年ほど我が社の担当を務めてくれました。

新しい方への引き継ぎと紹介は、4月に入ってからになります。

全社的に見て、我が社に関わる人事異動は、何人かに起きています。

先日、いかなごの釘煮をメニコンの皆さんに差し上げたので、今日はその御礼にと、えびのから揚げせんべいを頂きました。

安部優部長のイカナゴの釘煮の感想は、以前に食べたものは固かったので、今回もそんなものかと思って食べてみると、以前に比べて柔らかく、イカナゴのサイズも小さくて、とても美味しかったとのことです。

川島智さんは、大阪営業所の中での担当替えです。

勤務地が変わるわけではないので、引っ越ししなくても良いそうです。

2018年3月30日の東京証券取引所の前場では、シードの株価は節目となる7000円を突破していました。

これほど株価に勢いが付くとは驚きです。

シードの社員の方の自社の株価が高くなるほど、社員持株会に入っても、なかなか単位株を取得するには難しそうです。

第122回日本眼科学会総会で、シードは「コンタクトレンズ道場」と名付けた、モーニングセミナーを企画しているそうです。

アルコンの延岡義満さんからは、7月1日からトータルワンの値上げが実施されるので、その告知をお客様に対してどのようにご案内するのか意見交換しました。

アルコンさんは対面販売を重視しています。

アルコンさんの調査では、使い捨てレンズのユーザーで対面販売施設で購入する人は1050万人だそうです。

そのうち、自分が気に入った付加価値のあるコンタクトレンズには、お金を惜しまないと考える「こだわり購買層」は、推定390万人だそうです。

これに対して、コスト重視層は270万人です。

アルコンはこの先も対面販売を重視し、他のコンタクトレンズメーカーのように、インターネット経由での販売を自粛する政策を続けるようです。

その理由は、コンタクトレンズは高度管理医療機器で購入するのも、定期検査を受けるにも、医療のサポートが必要だからです。

インターネットでは、不具合があったら眼科の受診を受けて下さいというだけで、受診についてはユーザーの判断に任せて、距離を置いています。

ボシュロムの嶋岡邦寿さんからは、これまで欲しかったマーケティング情報について、教えて頂きました。

各社の市場シェアとか出荷額統計などは、推定値で正確な数値を測定する方法はありません。

例えば、メルスプランはメーカーからの出荷統計には表れません。

3月末の支払日には、各社の担当者が最近の業界の情報を話してくれました。

メーカー担当者によれば、最もホットな話題は、ジョンソン・エンド・ジョンソンのアキュビュー製品の価格変更の話題です。

WEBで調べてみても、アキュビュー製品の価格改定については、かなりの販売会社が自社の顧客向けのホームページに告知しています。

3月が終わり4月に入ると、コンタクトレンズの需要期に入っていきます。

今日の各社の担当者の方とは、春の需要期に対する販売施策について、いろいろ打ち合わせがありました。

厳しかったシーズンオフが終わり、これからコンタクトレンズのシーズンに入ってくるので、各社の担当者と販売促進の話が弾みました。

2018年3月30日(金)

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