スタッフの赤ちゃんがお母さんと一緒に、職場へ顔見せにやってきました。

赤ちゃんから見る世界は、お母さんに近いほど安心出来る場所で、お母さんから離れるほど不安な場所になります。

可愛い赤ちゃんがお母さんに連れられて、事務所にやってきました。

今産休中のスタッフの赤ちゃんです。

赤ちゃんは、普段の自宅の光景と、事務所の光景が違うので、ここはどこだろうかと考えながら、事務所の全体を、目で確認しています。

赤ちゃんが一番に考える事は、お母さんがどこにいるかを見つける事です。

知らない人に抱っこされると、抱っこした人を見るより、さっきまで抱っこしてくれていたお母さんは、どこに行ったのだろうかと、目で追いながら探しています。

お母さんが赤ちゃんの不安を解消させようと、近づいて声をかけると、たちまち赤ちゃんはお母さんの所へ戻りたがります。

お母さんは、赤ちゃんがお母さん以外の人にも慣れるように、しばらく赤ちゃんが抱かれているのを見守っています。

赤ちゃんはお母さんに、そんなこと言わないで早くお母さんのところに戻りたいと、手を差し伸べています。

次は私の番です。

私も三人の子を奧さんと一緒に育てた経験があるので、赤ちゃんを抱っこするのは少しだけ自信があります。

でも、私の自信は赤ちゃんにたちまち見破られてしまい、赤ちゃんは嫌だとむずがりだし、とうとう泣き出しました。

これは、とっても嫌がっている意思表示です。

あやしても、少々揺すってみても、泣き止みません。

こうなると、赤ちゃんを早くお母さんのことろへ返した方が、赤ちゃんの不安解消の為になります。

もうしばらく産休が続きます。

そして、復職する予定になっています。

今日は、赤ちゃんと外出できるところまで育ってきたので、職場に顔見せにやってきました。

家を出て、外出をすると、風邪や病気に感染することがあります。

赤ちゃんも早くお家に帰って、安全なベッドの中に戻り、お母さんに甘えて下さい。

2018年2月14日(水)

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