今年の夏は、関東は雨にたたられて販売不調かと思っていたら、関東は好調で、関西の方が不調のようでした。

アルコン社が遠近両用レンズの説明用に大人のコンタクトレンズという本を用意してくれました。

アルコンさんから、遠近両用コンタクトレンズ用の、40代からの大人コンタクトレンズという、説明用の本を頂きました。

今の時代、スマホが生活に入り込んでいて、細かい文字を読むことが多くなりました。

スマホの文字を見るためにも、遠近両用のレンズがあると、作業が楽になります。

アルコンの延岡義満さんに、この大人のコンタクトレンズの本は、販売用に活用したいので、社員向けにもっと沢山頂けませんか?とお願いしました。

延岡義満さんは、了解してくれました。

シードの中野隆一さんとは、シードの株価が上昇したことについて、何が要因なのか尋ねてみました。

シードは、東証第一部に指定替えになってから、株価に弾みが付いています。

10年くらい前は、シードの株価は250円くらいでした。

それが今は3000円を超えて、3400円くらいまでに上昇しています。

これはすごいことです。

株価が上昇したのは、浦壁昌広社長の経営手腕によるところだと思います。

8月の暑さも、一段落しそうです。

暑い暑い夏が終わるのは、少し寂しさもあります。

8月も月末になると、夕方6時にはもう、夕暮れを感じるようになりました。

「秋の日はつるべ落とし」というように、これから9月に向けると、日が沈むのはどんどん早くなってきそうです。

コンタクトレンズについての書き物をしていると、ボシュロムの最初のソフトレンズの名称は、なんだったのか、考えて思い出したのは、「ソフレンズ」でした。

では、ソフレンズの販売価格は、片眼いくらだったのでしょうか?

ボシュロムの嶋岡邦寿さんに、確認してみました。

ソフレンズは、2万1千円、オプティマ38は2万3千円、オプティマFWは2万7千円でした。

オプティマFWを両眼買って、これに煮沸機を付けると、6万円を越える時代があったのです。

あの頃は、ソフトコンタクトレンズが高かったなぁと、嶋岡邦寿さんと懐かしい話が弾みました。

ジョンソン・エンド・ジョンソンの菅野伸宏さんは、今月も一人です。

近々、上司の山口竜一さんが、私にアポイントをして欲しいと言われているようです。

どうやら、人事異動があったようです。

メニコンの安部優さんと、山本覚さんは、今日は我が社で研修会を予定しています。

9月からの取り組みに関する勉強会です。

10月になると、メルス加盟店の社長さんが集まって、勉強会が予定されています。

今回の会場は、メニコン本社のある名古屋です。

我が社からは、何名参加するのか、確認がありました。

宿の手配もあるので、勉強会の準備は、事務局の一には大変な仕事になっています。

今年の夏は、関東は雨にたたられて、販売不調かと思っていたら、関東は好調で、関西の方が不調のようでした。

何が原因で、西と東に販売成果の差が出るのか、もうしばらく時間をおいて、分析してみないと分からないようです。

支払いが終わった後は、さんプラザの三階で勉強会が行われます。

2017年8月30日(水)

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