近点重視の生活の負担が軽減される「シード1dayPureうるおいプラスFlex(ワンデーピュアうるおいプラスフレックス)」の勉強会をしました。

スマホ人口は72%の普及率です。スマホを毎日利用する方には、シードワンデーピュアうるおいプラスフレックスが有利です。

シードの新しいレンズの勉強会をしました。

講師はシードの中野隆一さんと、池田永加さんのお二人です。

新しいレンズは、シード1dayPureうるおいプラスFlexです。

取引先メーカー各社は、他のメーカーとの競争の為、新しい付加価値のついたレンズの開発に力を注いでいます。

取引先メーカーは、新しい機能を付加した新製品を発売すれば、その新製品を紹介する我が社の顧客対応担当者も新しいレンズについての知識の吸収が求められます。

ケータイ電話の販売会社に行くと、新しい機種の機能について、すらすらと説明してくれます。

よくあんなに次から次へと出てくる新製品について、知識が吸収できているものだと感心します。

立場を変えて、コンタクトレンズの場合、我々は各社が発売する新製品についてその機能や利点について、コンタクトレンズ装用者に説明する立場にあります。

リーフレットや新製品取扱書などを頂いて、それから学習することが通常です。

リーフレットを読むよりはメーカー担当者から直接熱意のこもった説明を聞いた方が読むより簡単です。

どんな機能が大切な機能なのか、どのようなユーザーにどのように説明したら良いのか、理解が進みます。

シード1dayPureうるおいプラスFlexは、現代人の取り巻く環境の変化について考えました。

環境変化の大きな要因は、スマートフォンの急速な普及にあります。

6年前の2012年には、スマートフォンの普及率は32%でした。

それが平成28年2016年には、普及率は71%に上がっています。

スマートフォンの画面は小さく、従って文字も小さいので、長時間使用すれば目の疲れは当然強くなってきます。

そこで、シードは新しいレンズを開発することで、近点重視の生活の負担が軽減されることを目指しています。

今日の説明は、シードの中野隆一さんと、池田永加さんのお二人です。

接客担当者が、一同に会してシードの新製品について説明を聞けるのは土曜日でした。

お二人は土曜日のお休みにも関わらず、今日の新製品の勉強会の為に、パワーポイントを作成し、勉強会に来てくれました。

スマートフォンに代表される、現代人にとっていい目とは、遠くが良く見える目であり、且つ近くも見える目です。

そこで、シードからの新提案です。

シードからの新提案はシード1dayPureうるおいプラスFlexの機能にあります。

まず対象となるユーザーは幅広いユーザーですが、その中でも、スマートフォンの使用時間が長い方、仕事上のパソコン作業が長い方です。

特長は、5つあります。

①メイドインジャパンであること

②UVカット機能がついていること

③32枚入りで2枚お得

④シード独自SBI素材を使っていることで、乾きにくい、汚れにくい素材であること

⑤近くがラクに見える

この5つの特長をシードワンデーピュアは揃えています。

こんな生活習慣の方には、

シード1dayPureうるおいプラスFlexが有利です。

①1日1持間以上スマホを使う

②外でもスマホを見てしまう

③スマホをかなり目に近づけて見てしまう

④寝る前にスマホを見てしまう

⑤スマホをずっと見ていると遠くがぼやける

⑥夕方に目が疲れる、霞む、乾くなどの症状が出ることがある

発売を前に、多数の販売店が参加した、

1dayPureうるおいプラスFlexの装用体験集計が報告されました。

・夜間暗いところ

・近方(スマホ)

・中近方(パソコン)

・中距離(テレビ)

・遠方

これらの点で、有利な結果が報告されました。

アンケート集計の結果では、

①40歳以上の単焦点コンタクトレンズ使用者の眼の疲れが軽減した

②年齢が高くなるほど近方の見え方が良くなった

③特に近方の満足度が高まった

④約30%の方がFlexの方が良いと回答した

このような内容の勉強会でした。

勉強会の後、私はさんプラザコンタクトレンズの創業時、1971年の頃の想い出話を披露しました。

その想い出とは、創業当時なんとか顧客人数を増やしたいと、達磨さんにお願いをして、目標達成祈願をした想い出です。

目標の内容は、だるまさんの底に書いています。

48年前のダルマさんを前に、昔の創業当時の想い出話をして、今日の勉強会は終了です。

2018年6月30日(土)

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