ミラリジャパンは、どんな会社か知ってますか?

ミラリジャパンは、イタリアのルックスオティカの日本法人です。

ミラリジャパンの担当者中尾充宏さんが新製品の紹介に来られました。

ミラリジャパンはどんな会社か、この機会に中尾充宏さんに尋ねてみました。

ミラリジャパンはどんな会社?

ミラリジャパン株式会社の親会社ルックスオティカは、1961年にデル・ヴェッキオ会長が創業し、イタリアを本社に置く、アイウェアのリーディングカンパニーです。

 

ミラリジャパン会社情報

設立:1990年3月
事業内容:アイウェア(メガネフレーム、サングラス)の企画・製造・販売及び輸出入
資本金:4億7370万円
従業員数:370人
代表者・役員: 代表取締役社長 山崎真也
国: 日本

 

ミラリジャパンはどんなブランドを扱っているのでしょうか

ハウスブランドの「レイバン」「オークリー」「オリバーピープルズ」、ライセンスブランドの「シャネル」「プラダ」「ブルガリ」「ジョルジオ アルマーニ」のアイウエアを手掛け、世界130ヵ国以上に販売網を持っています。

ミラリジャパン関連ブランド

DKNY(ダナキャラン・ニューヨーク)

POLO Ralph Lauren(ポロ ラルフローレン)

RALPH LAURE(ラルフローレン)

TIFFANY&Co.(ティファニー)

BURBERRY(バーバリー)

BVLGARI(ブルガリ)

DOLCE&GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ)

Miu Miu(ミュウミュウ)

COACH(コーチ)

VERSACE(ヴェルサーチ)

CHANEL(シャネル)

Ray-Ban(レイバン)

STELLA McCARTNEY(ステラマッカートニー)

Tory Burch(トリーバーチ)

Anne Klein(アン・クライン)

D&G Jr.(ディー&ジー ジュニア)

こんなに沢山の世界の一流ブランドに関わっています。

 

ミラリジャパンがオークリージャパンを吸収合併

オークリージャパン株式会社(以下「オークリー」)は、2016年11月1日付で、ミラ リジャパン株式会社(以下「ミラリ」)と合併しました。

2007年よりLUXOTTICA(イタリア)の傘下にて事業展開しているオークリーは、LUXOTTICA GROUPの日本法人であるミラリとの合併により、オークリーの全ての 権利義務をミラリへ継承させ、日本国内におけるビジネスの統一を図り事業を継続しています。

合併は親会社LUXOTTICA GROUPとの、より強固な組織編制への移行であり、オークリーの事業には大きな変更はなかったようです。

その後もオークリーはLUXOTTICA GROUPのメンバーとして、より大きなネットワークの スケールメリットを発揮すると共に、業務の効率化を図り、オークリーブランドの更 なる発展を目指していくとのことです。

 

akley(オークリー)とはどんなブランドでしょうか?

akley(オークリー)は1975年創立のアメリカ・カリフォルニアのメガネ・サングラスブランドです。

我が社のメガネ店にもオークリーを取り扱っています。

「あらゆる状況下においてどのように眼を守るか?」をコンセプトに、世界中のアスリートたちの支持を受け、スポーツアイウェアシーンをリードしています。

さんプラザコンタクトレンズ メガネ店でも、「オークリー」を取り扱っています。

1999年には、サングラスのRX(度付き)レンズプログラムが開始され、視力にあわせたオーダーメイドの純正度付きレンズを販売しています。

今では、通常のメガネフレームもスポーティーなデザイン、と掛け心地の良さで人気が出ており、平昌オリンピックでも、選手が着用していた事が話題になっています。

さらに、オークリーはメガネだけでなく、 アパレル、フットウエア、アクセサリーなども展開しています。

オークリーには認定販売員の資格がある

BVLGARI

Oakley(オークリー)では OAKLEY FACTORY PILOT という認定販売員の資格を、全国のメガネ店のスタッフに与えています

Oakley(オークリー)の公式サイトによると、この資格は「オークリーの歴史から商品知識までお客様に対して必要となる十分な知識を持ったスタッフだけに贈られる」ものです。

この資格を得るには「毎年3回からなるテストを受講」しなければいけないという厳しさが待っています。

まとめ

ミラリジャパンは、オークリージャパンを吸収合併した後、取引先と新たな基本契約書を締結しました。

基本契約書の内容は、取扱ブランドを守る為に、細かい誓約がついています。

例えば、インターネットを利用した通信販売についても誓約があります。

魅力的なブランドが沢山ありますが、商品は全て買い取りです。

仕入れについては、しっかりと商品を選んで、売れ残りのないようにする選択眼が必要です。

優れたブランドを扱うためには、鑑識眼を持ったお客の選別に堪える仕入れをしなければ、売れなかったからと言って引き取りはしてくれません。

 

2018年3月28日(水)

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