シード(SEED)の浦壁昌広社長が得意先訪問にやってこられました。

浦壁昌広社長はエンドユーザー、販売店、海外市場、新製品開発などのマーケティング活動を間断なく進めています。

2月の寒い中に、シード(SEED)の浦壁昌広社長の得意先訪問がありました。

ご一緒されているのは、海津雅彦部長さんです。

今日は土曜日でシードは定休日ですが、浦壁昌広社長は土日を利用して、得意先回りをされているようです。

使い捨てレンズは、工場を作り、機械が動き始めると、どんどん製品が出来上がります。

この出来上がった使い捨てレンズを販売ルートに乗せて、自社の在庫をできるだけ少なくするためには、エンドユーザーが自社の製品を選んで、購入を続けてくれるような体制を築く必要があります。

自社の製品を最優先に選んでくれる販売店の協力も必要です。

そのために、エンドユーザーには広告活動が必要で、その広告塔として活躍してくれているのは、女優の北川景子さんです。

北川景子さんは、今年からNHKの大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」で篤姫役をしていて、よく目立っています。

北川景子さん自身のブログにも、シードのコンタクトレンズについて、コメントがあるそうです。

エンドユーザーが、シードコンタクトレンズを選んでくれても、販売店がシードコンタクトレンズを勧めてくれなければ、エンドユーザーの購入に繋がりません。

そうなると、販売店へのマーケティング活動も、大切な活動です。

日本だけで販売する段階から、海外市場にまでシードコンタクトレンズの販路を広げていく段階にきています。

こうなると、海外出張が増えてきます。

海外の販売店がシードコンタクトレンズを勧めるようにする仕組み作りも大切です。

安定的に、一年間これだけの売上と利益を生んでくれる製品が育ってくると、また次の新しい製品を開発して、その製品が安定的に年間利益をもたらしてくれるように、育てていきます。

今、世間で注目されている相撲の貴乃花親方は、新弟子を募集して育てて、十両以上の関取になると、貴乃花部屋の安定収入に貢献してくれます。

このように、相撲の世界でも、コンタクトレンズのメーカーにも、その組織の経営に安定的に貢献してくれる主力スターを育てることこそ、経営責任者の仕事のようです。

たくさんのお話を聞かせてもらいましたが、企業秘密に関わることが多く、このブログに書くことができないのが残念です。

間もなく、バレンタインの2月14日が近付いてきました。

我が社の女子役員から、一足早くバレンタインチョコレートを浦壁昌広社長と海津雅彦部長に差し上げると、大変喜ばれました。

浦壁昌広社長からは、手土産に、キース・マンハッタンの、お菓子の詰め合わせを頂きました。

キース・マンハッタンは、商号 株式会社プレジィールです。

社長は、 安井 健富さんで、設立は 昭和61年(1986年)11月です。

創業の地は名古屋で、名古屋から東京・大阪へと、販売網を広げています。

日本のお菓子の会社ですが、商品名にキース・マンハッタンと、外国の名前を使うことで、おしゃれな雰囲気を出しています。

そういえば、コンタクトレンズの製品名は、ほとんどが横文字やカタカナなどを使っています。

例えば、シードであれば、「シード1dayピュア」とか、「アイコフレ1dayUV」といったおしゃれな名前を使っています。

日本製のコンタクトレンズでありながら、「大和1号」とか、「平成純粋レンズ」といった和風名のレンズは全くありません。

2018年2月10日(土)

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