渡邉整功さんは、ボシュロムからジョンソン・エンド・ジョンソンに移籍され、ご挨拶に来られました。

プロ野球やサッカー選手が球団や、チームを移籍するように、コンタクトレンズ業界でも、会社を移籍する社員の方は、これまで沢山居られました。

ジョンソン・エンド・ジョンソンの営業部ディレクターの渡邉整功さんが、転任のご挨拶に来られました。

転任というのは、前職のボシュロム社から、他の業界に移り、改めてジョンソン・エンド・ジョンソンに移籍されたからです。

渡邉整功さんが、ボシュロムの営業部長の時に、ご挨拶に来られたのは2013年の6月です。

ご一緒に松迺家で食事をしてから、もう5年近くになります。

顔見知りであれば、改めてご挨拶するまでもなく、話はしやすくなります。

これが他の業界から来られて、コンタクトレンズの事にあまり馴染みがなければ、話す内容も説明しながら商談に進むことになります。

渡邉整功さんは、眼科の先生方との人脈があるので、ジョンソン・エンド・ジョンソンでは、これまでの知識と経験を生かしたお仕事をされるのでしょうか?

転任の挨拶の他にも重要なお話があったのですが、これは現在では書けないので、またの機会に書けたら書きます。

ジョンソン・エンド・ジョンソンと我が社は、1991年に取引を開始した時に、どのような経過で取引が始まったのか昔話を披露しました。

あのときは、ジョンソン・エンド・ジョンソンのコンタクトレンズ部門は、廣瀬光雄さんが社長でした。

後に社長となる大瀧守彦さんは、廣瀬光雄さんの片腕として、市場開拓をしていた時代です。

ある人を仲介にして、廣瀬光雄さんと大瀧守彦さんにお会いして、神戸でジョンソン・エンド・ジョンソンのコンタクトレンズの普及にお手伝いすることになりました。

その時に、私と廣瀬社長とのお約束は今でも覚えていますが、ジョンソン・エンド・ジョンソンが忘れていてはいけないので、語り部としてお伝えしました。

渡邉整功さんは、始めて聞くお話なので、頷きながら聞かれていました。

2018年1月29日(月)

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