創立記念日は、事業継続ができた感謝の日です。お客様、取引先、社員の皆さんへ感謝です。

さんプラザコンタクトレンズの創立記念日に、松葉眼科とメニコンから、お祝いのお花を頂きました。お客様と社員の皆さんへは、創立祝いのほうらく饅頭を配りました。

12月1日は、さんプラザコンタクトレンズの創立記念日です。

朝礼が終わって事務所に戻ってみると、松葉眼科から創立記念日のお祝いの胡蝶蘭が届いていました。

とても立派な胡蝶蘭です。松葉眼科院長、ありがとうございました。

思い出すのは、47年前に私が会社を設立した、当時の事です。

会社を設立したのは、1971年12月でした。

ハードレンズが主流の時代に、ソフトレンズが日本に登場した頃です。

ほとんどのユーザーはハードレンズ希望でした。

ハードレンズの問題点は、異物感が強く、目に馴染むまで一週間以上かかっていたところです。

その一週間が絶えられず、ハードレンズを選んでも、途中でやめてしまう方がたくさんおられました。

取引先に選んだのは、メニコンです。

メニコンは、「東洋コンタクトレンズ株式会社」という社名でしたが、TVの広告を始める頃から、「目にコンタクト」を縮めて、「メニコン」になりました。

創立記念日には、毎年お客様と社員の皆さんへ、創立の祝いにほうらく饅頭を用意しています。

家族の場合は、お誕生日の記念日は、本人は祝ってもらう立場にあります。

これが会社となると、自分の方からお祝いを用意して、配っています。

中には、お客様の中から、創立記念日おめでとうございます、とお祝いのコメントを頂くことがあります。

今日配るほうらく饅頭は、箱に入れて、のしをつけて、創立記念日のお祝いを表記しています。

会社に来られた方には、創立記念日のお祝いのほうらく饅頭をお茶と一緒に差し上げています。

ほうらく饅頭は、味がとても美味しくて、社員の皆さんもお昼休憩に頂いていて大好評でした。

たくさんのほうらく饅頭を用意してもらい、会社まで届けてもらいました。

ほうらく饅頭が届くと、りんりんの絵柄のついたシールを貼って、ほうらく饅頭を差し上げる意味をわかっていただきます。

メニコンの安部優部長さんと山本覚課長さんが、創立記念のお祝いに、お花を届けてくれました。

とても綺麗な花束なので、事務所に置いておくのはもったいなくなり、明日はお客様が見えるところに移そうと思います。

メニコンさんから一番最初に仕入れたレンズは、「メニコン8(エイト)」という、直径8mmのハードレンズでした。

当時のハードレンズは酸素透過性がないので、角膜への酸素供給のために、レンズのサイズはできるだけ小さく作っていました。

小さいレンズの欠点は、外れやすい、ズレやすい、落ちやすいことでした。

あの当時、レンズ1枚は9000円で、両眼買うと、18000円に加えて付属品もあって、2万円を超えていました。

2万円は、今の価値に換算すると、15万円くらいに相当すると思います。

だから、ハードレンズを落とすと探すのが大変で、家中、職場中総出で探していた時代があります。

あれからもう47年経過したのかと思うと、感慨深いものがあります。

それに、歳月の早さにも驚きます。

お誕生日が祝ってもらうだけでなく周りへの感謝の日であると同じように、創立記念日も、ここまで事業が継続できたことへの感謝の日です。

感謝するのは、お客様と、支えて頂いた取引先の皆さん、そして社員の皆さんです。

お祝いと祝辞を頂き、皆さんありがとうございました。

2017年12月1日(金)

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