四国高松のメガネの宝生堂河田将之社長さんから顧客創りの基本をお聞きしました。

遠交近攻の戦術に基づいて、遠くのメガネの宝生堂さんと交流し、学び合いました。

四国高松のメガネの宝生堂の代表取締役の河田将之さんが、我が社を訪問してくれました。

我が社では、視力の回復を基本理念とし、コンタクトと並んで、メガネの処方販売を行っています。

メガネのより一層の顧客サービスを高める為には、同業他社との交流も必要かと思い、ご意見をお聞きしたく、お越し頂きました。

高松のメガネの宝生堂さんは、創業44年の老舗です。

河田将之社長は、お父さんの後を継いだ二代目の社長さんです。

ビジネスに共通して言えることですが、ビジネスを成長発展させるのに一番大事なのは、顧客作りです。

そこで河田将之社長に、宝生堂さんでは、どのようにして顧客作りをしているのか、お尋ねしました。

詳しいことは企業秘密もあり、ブログでは記載できませんが、基本はお客様の事を第一番に考えることです。

その為には、主訴・要望をいかに上手に聞き出すかというコミュニケーションが大切です。

私もコンタクトレンズの創業期には、いかにしてお客様を作るか、毎日毎晩考えていました。

今日の宝生堂さんとのお話では、私が創業期に行っていたことを、宝生堂さんは今でも実践しているように感じました。

遠交近攻の戦術のように、近くの同業他社とは競争関係にあるので、なかなか交流はしにくいのですが、遠くの同業他社とは、お互いに学び合える事が出来ます。

その組織形態が、ボランタリーチェーンのシステムです。

一つのお店でメガネ・宝飾・時計を扱ってるお店が多くあります。

一見繋がりのない3つの商品が、全国各地で3つの商品が同じ店舗で扱われています。

この発展形態は、一つは卸問屋が宝飾と時計を高級品として扱っていて、そこに高級品のメガネが入り込み、3つが一つの業態になったとも言われています。

もう一つは、宝飾・時計技術の応用から、時計のカバーを加工する技術で、メガネのガラスを加工出来たからだと言われています。

我が社では、時計と宝飾は扱っていません。

業態は違っていても、顧客作りは共通することが河田将之社長とのお話から感じました。

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