メニコン本社で、メルスプランを主催する、田中英成社長から、メルスプランの現状をお聞きしました。

メニコンのメルスプランは、会員数が120万人を突破して、我が国のコンタクトレンズの市場で、有力なポジションに成長しています。

メニコンメルスプランの勉強会が、名古屋にあるメニコン本社で行われました。

今回は、社長の代わりに、社長室長と、従業員代表で石田マネージャーと、本郷主任の3名で名古屋へ出張です。

この出張報告は、社長に代わって出席した皆さんからの報告をもとに書いています。

いつものように朝礼を済ませた後、準備をして新幹線で名古屋に向かいます。

名古屋に着いたのはお昼頃です。

昼食はせっかく名古屋なので、名古屋で有名な中国台湾料理味仙に行くことにしました。

味仙はJR名古屋駅の飲食店が並ぶ、うまいもん通りにあります。

こちらで一番人気の、名古屋名物元祖台湾ラーメンを頂きます。

こちらのお店は辛いものが多いので、メニューには唐辛子マーク0~3で辛さが表記されています。

他にも、青菜炒め、回鍋肉、手羽先、焼きめしなどを注文しました。

昼食を頂いた後は、メニコン本社に向かいます。

メニコン本社は、JR名古屋駅より、やや離れています。

在来線に乗り換えて、千種駅まで行くと、駅からすぐです。

まずは建物内を見学をさせて頂きました。

いつ訪れても、建物の大きさと美しさに圧倒されます。

受付の前ではペッパー君が出迎えてくれました。

受付の奥には、ギャラリーmenioがあります。

メニコン社では、新しい取り組みが始まったそうです。その名もフリーアドレスです。

今まで、個人個人が決まったデスクで仕事をしていたのを、

デスクを共有化することにより、コミュニケーションの幅を広げる事が目的だそうです。

これはとても良さそうな取組みです。

確かに、いつも同じ席だと、意見の交換は、自分の周囲の席の人で固定されてしまい、必然的にコミュニケーションをよくとるのは、席の近い人になってしまいます。

しかし、席が自由化され、毎日違う席に座ることにより、普段なかなか話さない人とも距離を縮めることができます。

この取り組みの結果がどのような効果を表すか、とても気になります。

見学の後は、いよいよメルスの加盟店オーナー・従業員が集まる勉強会です。

勉強会が行われる、メニコンアネックスに行くと、既にメニコンの方々が待機されておりました。

受付入り口では、我が社も昔からお世話になっている、森山久部長が出迎えてくださいました。

中には沢山の席が用意されていました。

それもそのはず、今日の勉強会は北は青森から南は沖縄まで、各地のメルス加盟店の代表者が参加されます。

まずはメニコン田中英成社長より、ご挨拶と現状のメルスプランについてのお話がありました。

メルスプランは2001年から始まり、現在も順調に会員数は増えていますが、その反面、退会者の増加や、新規入会が難しくなっているなど、いろいろな問題点が挙げられました。

会員数が順調に増えているメルスプランを、お客様にとってより安心・安全で信頼してご利用頂くにはどうすればよいか、全国から集まったメルス加盟店の方々と議論しました。

最後に、勉強会が行われたヒトミホールの素晴らしい音響環境で、

勉強会で疲れた皆さんを癒したいと、田中英成社長からのおもてなしでミニコンサートが始まりました。

演奏は、波馬朝加さん・波馬朝光さんご姉妹によるヴァイオリンと、金澤みなつさんによるピアノ演奏です。

30分くらいの演奏が終わると、皆さん素晴らしい演奏に感動し、拍手が鳴り止みませんでした。

夜は立食での懇親会があり、そこでは、メルスアワードによる表彰がおこなれました。

我が社は、お客様・そして皆様のご協力により、2つの部門で表彰を頂きました。

表彰の際、田中社長は、この日が中秋の名月だったことから、「2017年10月4日中秋の名月」と表彰のたびに読まれており、会場は笑いに包まれました。

メルスプランに加盟する加盟店の皆さんとは同盟関係にあって、お互いが仲間です。

もしこれが、他の使い捨てのメーカーの場合は、同じメーカーのレンズを販売していても、同一地域では、競合関係にあります。

つまり、相手が凹むと、こちらが良くなり、こちらが凹むと、相手が良くなります。

それが、メルスプランの場合は、お互いが共存共栄関係にあるので、加盟店同士はとても仲良しになります。

次回の勉強会を、楽しみになるくらいです。

2017年10月4日(水)

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