毎日.jpより 「増える角膜感染症」

毎日.jpより 「増える角膜感染症」

汚れによる傷が原因、失明も/毎日こすり洗い不可欠

コンタクトレンズの使用者は年々増え、国民の1割を超す1500万人以上と言われます。これに伴う目の病気も増加傾向にあり、使用者の7~10%に発生していると推測されているようです。
中でも細菌などによる角膜感染症は、重症化すると視力低下の要因にもなります。こすり洗いなど、毎日の適切なケアが大切です。

週刊ポストより 「『つけて寝るだけコンタクト』で老眼が治る!?は本当か」

角膜感染症が増えている背景の一つに、ケア用品の進歩や多様化があります。ソフトレンズはかつては煮沸消毒が中心だったが、近年は洗浄、すすぎ、消毒、保存が 1本でできる消毒剤が主流になっています。

道玄坂糸井眼科医院(東京都渋谷区)の糸井素純・日本コンタクトレンズ学会常任理事は「ケア方法が簡便になること で、誤ったケアをする人が増えている。量販店には専門医がいるとは限らず、説明不足も問題」と指摘しています。

Posted in コンタクトレンズ安全情報, コンタクトレンズ安全情報 | 2010年.