サンケイスポーツより「ドライアイを解消しよう 患者数は1000万人以上とも」

サンケイスポーツより「ドライアイを解消しよう 患者数は1000万人以上とも」

2007年9月1日(土)、サンケイスポーツ公式サイト(SANSPO.COM)「Dr.サンスポ」のコーナーに、「ドライアイを解消しよう 患者数は1000万人以上とも」という記事が掲載されていました。

涙(涙液)の不足で目の表面が傷つくドライアイは、約1000万人が悩まされているという現代病です。
エアコンの使用や、パソコンや携帯電話の画面を見続けているのも、ドライアイの原因になります。
目が乾く原因は、まばたきの回数の少なかったり、エアコンで涙の蒸発を加速させていることが考えられます。
過度なストレスによって、交感神経が緊張している状態でも、涙の分泌量が減ったり、まばたきの回数が減ります。

目の表面が乾いた状態だと角膜は傷つきやすくなり、視力の低下など、さまざまなトラブルのもとになります。
日常的に乾燥感があり、目の痛み、まぶしい、かすむなどの症状が現れたら要注意です。

Posted in コンタクトレンズ安全情報, コンタクトレンズ安全情報 | 2007年.