コンタクトレンズの適正使用と眼障害防止について[厚生労働省]

厚生労働省より「コンタクトレンズの適正使用と眼障害防止について」という発表がありました(医薬品・医療機器等安全性情報 No.294)。

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コンタクトレンズによる炎症など目の障害が、昨年度末までの2年半に医療関係者から69件報告されたとして、厚生労働省から、医療機関に対する注意喚起がありました。製品が特定できた43件のうち20件がおしゃれ用のカラーコンタクトレンズだったということです。

 

眼障害の主な原因として,コンタクトレンズの手入れ不良や長時間装用などの不適切な使用、使用にあたり眼科医療機関を受診していないことなどが報告されています。

コンタクトレンズやケア用品を使用する際には、眼科専門医が併設している販売店できちんとした装用・ケアの説明を受けてご使用下さい。

 

Posted in コンタクトレンズ安全情報, コンタクトレンズ安全情報|2012年.